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グルメや景色だけじゃない!トラブルも旅の醍醐味!

ベルギーからオランダへと旅する、女2人気まま旅。飛行機の手配のみ旅行代理店でお願いし、ホテルや現地での移動手段は自分たちで手配したのです。
往路は成田からドバイで乗り換えて、ブリュッセルに到着する予定でした。代理店のお姉さんからは、ドバイでの乗り換え時間が短めですよと言われていたので多少緊張感がありましたが、そこはなんとかなるだろうと機内食や映画を楽しみました。
さらに、隣の席は日本を観光した帰りのドイツ人で、オススメの観光地を教えてもらったり、日本の良いところを話したりと、行きの飛行機からなんて充実した旅なんだと感動!!
…しつつ、ドバイに降り立った瞬間、ものすごい勢いで空港職員の方に追い立てられ、ブリュッセル行きの飛行機へ!息つく間もないままに、再び空に飛び立ちました。
どうやら成田からの飛行機の遅れで、乗り継ぎ時間がなくなってしまったようなのです。やれやれと思いつつ、ブリュッセルに着くと、今度は私たちの名前を書いたプレートを持った職員の方が。
話を聞いてみると、私たちのスーツケースはまだドバイにいるというのです…。成田からの便が遅くなったおかげで、荷物の詰め替え作業が間に合わなかったとのこと。旅行中に荷物が届かないなんて、本で読んだことはあるけれど、まさか自分に起こるとは!と2人でびっくり。

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でも、そこは気ままな女2人旅で、2人ともすっぴんのまま「逆にスーツケース無しで街中うろうろできてラッキーかも」、「2人でよかったね、英語のリスニングも2人いればなんとかなるし、こんなトラブルも楽しいし」などと言いながら、うきうきとベルギー観光をしたのでした。
翌日の午後までスーツケースは届かず、前日と同じ洋服、同じくすっぴんで2日めを過ごしましたが、顔のアップの写真を撮れないということ以外は、問題はありませんでした。
2日めの夜にはスーツケースと久しぶりに対面し、服も着替えられて一安心。問題はなかったと言いつつも、やっぱりスーツケースは大事ですね。
ベルギーでもオランダでも、素晴らしい景色においしい料理、きれいな街並みに優しくておちゃめな人々に出会えて、最高の旅となりました。ただ、帰国後、友人や家族に土産話として1番に話したのは、やっぱりスーツケースがドバイで一泊した話です。

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