2016-10-10

さんざんだったオーストラリア旅行

仲良しの女友達3人で、オーストラリアにツアー旅行に行きました。日本とはまったく逆の季節のオーストラリア。暑い夏の日本を出発し、到着したのは真冬のシドニーでした。
楽しみにしていたオージービーフは、とても固くて残念なお味でした。
一番思い出に残っているのは、ナイトクルーズです。コース料理に舌鼓を打ちながら、ダンスを見たり手品をみたり、またシドニーの夜景はもう最高でした!!日本にはないスケールの大きさで、きらきらした建物がたくさんあって、とても大きくて…。まるで自分が小さなお人形になって、おもちゃ箱の中に居るようでした。
当時の物価は日本より高い感じで、お土産も満足に買えなかった記憶があります。また、これといった有名なお土産もなく、何を買ったらいいのかとても迷いました。
街中の、おしゃれなカフェでお茶するのがやりたかったことの一つでしたが、うまく言葉が伝わらずやっとの思いで注文したのを覚えています。苦労して頼んだカフェオレは絶品でした!また、おしゃれな町並みが味をひきたてました!!
しかし、寒くて寒くて…。気候が間逆なのは承知していましたが、それでも真夏の日本を出発するのにさすがに真冬のコートは荷物に入れませんよね?それが大失敗…。オーストラリア滞在中から喉が痛くなり始め、最終的にはとまらない咳…。向こうのスーパーにて、必死にジェスチャーでのど飴を購入しました。
結局帰るころには風邪の症状がピークになりました。また、食べ物があっていなかったのか、疲れか、友達の唇には出来物ができてしまいました。もう一人の友達は、日本についてから私の風邪が移り、ぺルパンギーナを発症しのどの奥に白い出来物がたくさんできてしまいました。
とても楽しいこともたくさんあったオーストラリア旅行だったのに、最終最後のこの出来事のおかげで「風邪をひいて帰宅した」という思い出が強くなり、今では「オーストラリア旅行はさんざんだった」という記憶しかありません。
「終わりよければすべてよし」とは良く言ったものです。

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